ベッド選びはサイズをしっかり計る

ベッド選び、何を基準にする?

ベッド選びに関する情報を紹介いたします。ベッド選ぶ際は、下記のことを考えましょう。

ベッド選びの基礎

あなたがベッドを購入する際、価格以外に、まず何を重要視しますか。大きさ、使用方法などいろいろあると思いますが、これは管理人の考えとなりますが、まず、搬入できるか、つまり大きさが必要になると思います。搬入方法としては、どこから入れるかとなりますが、基本的に、玄関か大きな窓を通ってから、部屋のドアをくぐる、となるこれが一番多いでしょう。部屋の中で、組み立てるタイプも多くなっていますが、そうでない場合に、部屋に搬入できなくなると失敗例もあります。

ベッドを選ぶベッドのサイズは必ず、寝室の広さを検討することが大切です。二人が一緒に眠るなら、ダブルサイズが望ましいのですが、1人ずつ眠るのなら寝室がシングルが1つずつがよいとおもいます。

しかし、部屋が狭くシングルを2つ置けないというなら、2段ベッドなども考えるべきでしょう。また、シングルよりも少し小さめの、SSサイズのベッドと言うのもあります。このように多種多様なサイズがありますので、部屋の広さを考えた上で、必要な大きさを考えてみましょう。

それでもベッドは大きめが理想となります。寝室の広さを大きくしたいと神様に祈ったとしても意味無いことは、大人になれば気づくことです。気づいてないなら、H20の「思い出がいっぱい」を聞きましょう。

冗談はさておき、コーディネートを考えた場合、クイーンサイズといった、ダブルベッドより大きいサイズのものは8畳は無いときついでしょうし、シングル2台となると、10畳は欲しい所です。もちろん広ければ広いほど、選択肢は広がりますが、それは逆を言えば、狭ければ狭いほど、選択肢は狭まってしまうと言うことです。

ベッドを選ぶ際には、自分自身の体格を考えて見ましょう。身長が高いならベッドも通常より大きいもので、長さが長いロングタイプ、あなたがデ・・・もとい、ふくよかだと言う方は、横幅が広くなっているワイドを選ぶなどの選択も考えられます。もちろん、その両方を兼ね備えた、ロングワイドと呼ばれる物もありますので、ある程度はあなたの体型に合わせた融通が利くと言えるでしょう。もし、ロングワイドで足りないなら、1つ上のベッドを選ぶようにしましょう。

ベッドは大きな家具なので、お店に展示できる数も限界があります。そのため、どうしても全部のベッドを見せることはできないので、お店にあるのがシングルとダブルだけの大きさしかないとしても、店員に問い合わせれば、他のサイズも用意できると教えてくれることもあります。ちょうど良い大きさが見つからなくとも、店員に問い合わせるなり、ベッドを組み合わせるなどをして、理想に近いベッドを作り出しましょう。

ベッドのサイズは、ハーフクィーンズサイズから始まり、スモールシングルサイズ、スモールサイズ、セミダブルサイズ、ダブルサイズ、クィーンズサイズ、キングサイズという順番で大きくなりますが、基本的に大きくなるのは横幅のみです。長さは統一されているようです(ロングタイプを除いて)。ハーフクィーンズサイズは、クィーンズサイズの半分の横幅となっていますが、幅が狭いため、寝相が良い人や子どもが寝る以外にオススメはできません。

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最終更新日:2019/8/2

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