ベッドフレームの脚にも拘った選択を

ベッドフレームの特性

寝たときに、頭にくる「ヘッドボード」、足元に来る「フットボード」、二つを接続する、左右両側の「サイドボード」、マットレスを載せる「床板」で構成された部分です。

ベッドのフレームを検討

ベッドを選ぶということは、見た目やデザインを選ぶことにもなります。この辺は個人の好みによって変わってきますので、このサイトを開設した管理人でもとやかくいう必要はありませんが、基本的に、シンプルか手が込んだものかになると思います。もちろん、シンプルなものの方が値段的には、低いでしょうし、どんな場所にも合うので、この辺はあまり気にしなくてもいいと思います。

ヘッドフレームは丸い形、直線、緩いカーブを描くものなどさまざまあります。素材も、基本的な木製、布製、高級感を思わせる革張りなどさまざまあります。色は木製の場合は、ダークブランや木本来の色のナチュラル系などがあります。好みやイメージなどに合わせてL浴びましょう。

ベッドをどう使う?どんな素材を使ったベッドが欲しいか分かったら、大体のイメージはできているはずです。色や形素材なども考えてみましょう。最近のベッドは、収納を兼ね備えたものもありますので、必要なら、それを選んでもいいでしょう。

ヘッドボードには物が置けるものもありますので、そのタイプなら、文庫本や携帯電話、または目覚まし時計などを置く事もできると思います。夜寝る前に漫画を読む方いるそうですが、そういう方にもいいと思います。でも目を悪くしないように、証明つきのものを選んでください。

あなたの性格やライフスタイルに照らし合わせて、ピッタリのものを探しましょう。

ベッドには、「脚」があるものと無いものがあります。そして、それだけでも印象は大きく変わってきます。脚の無い場合には、見る人にどっしりと構えたような重量感を与え、逆に足つきのものは軽快なイメージを与えると言われます。どちらを選ぶかも、やはり、その人の個人の好みになりますが、ベッドの下には誇り型待ちやすいと言われているので、キレイ好きの人は脚付のものがいいかもしれません。わざと脚なしのものを使って、汚れを隠すつもりならば、別ですが。

ある程度決まったら、後は値段になると思います。使いつぶすつもりなら、安いものをオススメしますが、長く使うつもりなら、それ相応の値段はします。ちなみにベッドの値段は、安いもので、1万円と少しです。物によっては1万円切る場合もあると思います。逆に、高いものでは100万円オーバーて言うものまであります。ここまで差があるのですから、値段もさまざまになると思います。

また、マットレスの寿命は、使い方にもよりますが、10年ほど使うと買い替え時とされています。ただし、マットレスのようなものを選ぶ場合は、横になって寝心地を考慮しましょう。例え、いいものでも、あなたには合わない場合もありますし、物によっては、朝起きたら腰痛になっていたなんてことも考えられます。いいものを選ぶためには、試してみることが必要です。

以上のことに気をつけて、ベッドを選びましょう。快適な睡眠を得るために、時間を掛けるのは悪いことではありません。

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Last update:2019/8/2

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