用途や目的の違いによるソファの種類

種類豊富なソファ

ソファの選び方で必要なことは、基本中の基本でもある「誰が、どのように使うか」です。

ソファを使う人数

使う人数購入する際に、デザインや座り心地を見る前に、誰がどのように使うかを考えましょう。

さまざまなタイプや種類、サイズが増えてきているソファですが、みなさんは基本的なものは押さえているものとして、珍しいものや店で良く見かけるもの、管理人のどうでも良いオススメを紹介しましょう。

ソファとは関係ありませんが、ファッションカーテンと組み合わせるも素敵なインテリアに結びつくと思います。

ラブソファ
簡単に言うと、2人掛けのソファのことですが、3人掛けをソファと言いますが、2人掛けの場合はラブソファと言います。ペアで座ることを考えての呼び方でしょうが、男性同士で座っても、女性同士で座っても誰にも文句は受けません(笑)。大きさは少しの変化があり、密着気味から少し間を開けれるほどのものもあります。

2.5人掛けソファ
このイスは、文字通りの使い方をするわけではありません。「2」は良いとして、残りの「0.5」はどうするつもりですか?この2.5人掛けは、2人で座る際に、ゆったりと座れるようにしたもので、窮屈にならないように、2人掛けに、0.5人分の大きさを加えたものです。

ちなみに、3.5人掛けと言われるのは聞いたことはありません。管理人の当たりそうにない予想では、3.5人掛け買うよりは、4人掛けでいいと考える人が出るからだと、思っています。

スツール
背もたれと肘掛が無く、座面が弓上に反ったイスのことを言います。基本的に英語ではスツールはイスに区別されるのですが、日本では四角の1人用のイスをスツールとして扱っています。ソファは日本語では、長イスとして区別されるので、この「スツール」をソファと呼んでいいかについては、みなさんの判断に任せます。

このスツールは、家具としての存在感はあまり無いのですが、足置きや人が多いときなどの補助用のイスとして使えるでしょう。

カウチソファ
一番の特徴は、横になれることが特徴です。背もたれがついていますが、足を伸ばすことができますし、少し足を曲げれば横になることもできます、ちょうどソファとベッドの両方の機能をつけたようなソファです。

上から見ると、L字型になっているものを言いましたが、最近では、それをコーナーソファ(下記参照)と呼び、今では、肘掛のどちらかを倒せる物をカウチソファと呼ぶ風潮があります。 大きなソファだけに、なかなかお高いのですが、家具のアウトレットショップに行けば、意外に安く購入することが出来ます。

コーナーソファ
上記でも書いたように、L字型のソファを言います。普通のソファの一方が飛び出た形だと言えば、想像ができると思います。普通はいくつかのソファが合わさって、L字型になる場合と完全に連結されている場合の2つがあります。

このカウチソファは、ソファだけに座り心地も良いので、だらーとしながら、ポテトチップスを食べるという、いわゆるカウチポテト族と呼ばれるような人もいたようです。反対はしませんが、その後で、ソファの掃除をしましょう。

マンボウソファ
マンボウソファとは、フロアソファのように床に直に置くソファの仲間なのですが、かなり大きめの座椅子といった方がしっくり来ると思います。その最大の特徴と呼ばれることは、座り心地の良さです。使用者のほぼ100%の方がソファとしての座り心地に満足しています。

1人用なので、2人以上は座れない上に、やはり大きいのですが、贈り物としても人気が高いようです。敬老の日にプレゼント候補の1つとして入れてみてはどうでしょうか?

ソファとベッドについて

ソファとベッドの機能を持つ家具